タロットカード【ウエイト版】小アルカナ ペンタクル【クイーン】の意味

【ウエイト版】小アルカナ ペンタクル【金貨】クイーン のカードの意味を解説します。

小アルカナはワンド・カップ・ソード・ペンタクルの4種56枚で構成されています。

それぞれの属性について、Ⅰ~Kingの

正位置で配置された場合

逆位置で配置された場合

全般的な意味と解釈(リーディングの例を含む)をご紹介していきましょう。

ペンタクル【金貨】クイーン

ペンタクル【金貨】 クイーン

豊穣を象徴する女王が玉座に座っているさまが描かれています。

美しい表情はつつましやかに、膝にはペンタクルを抱えています。

玉座の背には、熟した果実が描かれており、豊穣を表しています。

手前にはウサギを見ることができます。

多産の象徴でもあるウサギは、家庭生活の充足、幸せを表しているようです

正位置のキーワード

・幸福な結婚

・出産

・幸福

・財産

・良縁

正位置の場合の解説

豊穣を意味することから、良好な結婚生活や財産の安定などをイメージすることができるでしょう。

物理的(金銭や財産・家庭の安定といった環境)充足により精神的にも満ち足りた満足な生活を送ることができるでしょう。

結婚生活や結婚を控えた恋愛の場合は、望まれた幸せな妊娠や出産といった事もあるでしょう。

また、人間関係においても、良好な関係を築くことができるでしょう。

人当たりが良く、多くの人との良い友人関係を長く続けることができるタイプのようです。

仕事関係においては、部下の育成や有能な新人の採用など人を見抜く力があるようです。

計画は順調に進んでいくでしょう。

逆位置のキーワード

・働けど働けど・・・

・望んでも手に入らない

・着実性がない

逆位置の場合の解説

思い付きで行動してしまうようなところがあり、積み重ねていく実績を残すことが難しいようです。

コミュニケーションが得意ではないようで、社交性に欠ける部分も。

仕事に関しては思っているほど仕事ができるタイプではなく、自身の力を過信している可能性もあるでしょう。

金銭管理もあまり得意ではなく、経済的な困窮の可能性も。

無駄な出費と必要な出費を分けて考えることができないなど、要領の悪さが目立ちます。

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