タロットカード【ウエイト版】小アルカナ ペンタクル【Ⅲ】の意味

【ウエイト版】小アルカナ ペンタクル【金貨】Ⅲ のカードの意味を解説します。

小アルカナはワンド・カップ・ソード・ペンタクルの4種56枚で構成されています。

それぞれの属性について、Ⅰ~Kingの

正位置で配置された場合

逆位置で配置された場合

全般的な意味と解釈(リーディングの例を含む)をご紹介していきましょう。

ペンタクル【金貨】Ⅲ

ペンタクル【金貨】 Ⅲ

男女二人は修道士でしょうか。建築家の仕事を称賛している様子が描かれています。

Ⅲという数字は、完成・成就などの意味を持っています。

信仰・修練・知恵の三位一体による物事の完成・成就、という解釈ができるでしょう。

建物の飾りに描かれた三つのペンタグラム(五芒星)が完全な成功を象徴しています

正位置のキーワード

・確かな技術

・完成・成就

・収入を得る

・物事が成功する

・利益や財産を得る

正位置の場合の解説

「努力は実を結ぶ」の言葉通り、修練を積み重ねて得た技術により、成功を得ることができるでしょう。

バランスよく調和のとれた力により、懸案事項は順調に進んでいくことを表しています。

考えられ検討し実行に移した事柄は順調に進み成功へと向かうでしょう。

仕事においては1人の力でなし得るのではなく、優れたチームワークのもとプロジェクトは成功します。

恋愛関係では、互いに支え合い助け合い信頼し合う最良のパートナーを得ることができるでしょう。

逆位置のキーワード

・成功には至らない

・独りよがりな計画

・完成された技術ではない

・事は成就せず

逆位置の場合の解説

技術不足もさることながら、チームワークや人間関係への配慮が足りず、不和からの失敗を予想することができるでしょう。

独断専行するような仕事の仕方は、チームワークを乱すだけではなく仕事の完成を遅らせる、または未完の状況に陥る可能性もあるでしょう。

人間関係における配慮を欠いた振る舞いが、他人の不興を買い協力者が居なくなってしまう可能性も。

恋愛でも同様に相手への配慮が足りず、自分本位な振る舞いでなかなか意中の相手とは上手くいかないといったことも予想できるでしょう。

物事は全て、良いバランスの上に成り立っています。

バランスを崩してしまうと上手くいくものも行かなくなるのだということを理解する必要があるでしょう。

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