タロットカード【ウエイト版】小アルカナ ワンド【Ⅸ】の意味

【ウエイト版】小アルカナ ワンド【棒】Ⅸ のカードの意味を解説します。

小アルカナはワンド・カップ・ソード・ペンタクルの4種56枚で構成されています。

それぞれの属性について、Ⅰ~Kingの

正位置で配置された場合

逆位置で配置された場合

全般的な意味と解釈(リーディングの例を含む)をご紹介していきましょう。

ワンド【棒】Ⅸ

ワンド【棒】 Ⅸ

頭部に包帯を巻いている男性がワンドにすがるように立っています。

戦火のあとでしょうか。

背後には八本のワンドがつきたっており、これは境界線を表しているようです。

守られているというには余りにもお粗末なワンドの壁に、不安そうに目を向けている男性は、自分の状況が不安定であることを知っています。

戦いの途中、劣勢にある自分を自覚してはいますが、まだまだこれから戦いが続くことを知っている、そんな表情にも見えますね。

正位置のキーワード

・戦いの再開は必然

・戦火の途中

・強い意志

・守りを整える

正位置の場合の解説

今はまだ、途中です。

これから先も努力を続けていかなければなりません。

痛手を負ったとしても、まだまだあなたの意志は折れることはないでしょう。

頭を巡らせて、これからの方針を決めなければなりません。

チャンスを逃さず、決定打は取っておきましょう。

努力の結果は成功を掴むはずです。

恋愛関係の場合、ライバルとの戦いは今のところ停戦中のようです。

この機に抜け駆けを仕様とするのではなく、プランを練っておくことです。

備えあれば憂いなし、という言葉を体験することになりそうです。

逆位置のキーワード

・中途半端

・弱さを実感する

・体調の不安

・乗り越えなければならない障害

逆位置の場合の解説

中途半端で終わってしまっていたツケがここに出てしまう、といった残念な展開を体験してしまいそうです。

もっとこうしていれば、あの時こう言えていれば、そんな後悔を抱えることになるかもしれません。

心を病んでしまったり、突然の体調不良に倒れたりといったアクシデントで、思いもよらない不手際を生んでしまうようです。

恋愛の場合は、不慮の事故といった事もあるかもしれませんが、連絡手段がなくなってしまったり、以後の関係の継続が困難になってしまうなどの問題が起こってしまいそうです。

予定変更に伴う連絡不十分などの行き違いにも注意が必要です

コメント

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