ソロキャンプに行ってみたい!自由で気ままに楽しむための基本アイテムは?

ソロキャンプ、流行ってますね。

芸人の「ひろしです・・・ひろしです・・・」のヒロシさんが、Youtubeで発信している、「ヒロシのぼっちキャンプSeason2」(BS-TBS 毎週火曜午後11:00)が、1時間のレギュラー化するそうで。

キャンプというもののイメージが変わってきたようです。

ソロキャンプをしてみたいと思ったら押さえておきたい基本情報はどんなものなのかを予習しておきましょう!

そもそもソロキャンプとは?

キャンプと言えばBBQに焚火を囲んでたくさんの仲間たちと美しい夜空の下で楽しい歓談。

そんなイメージがあると思います。

ところが、最近のキャンプは、

「おひとり様」

「BBQも焚火と差し向かい」

「テントもおひとり様仕様」

と、完全に1人で自由な時間を満喫する向きにあるようです。

もちろん、家族連れでのキャンプはイメージ通りのものですし、1人で行かなければならない、というわけではありません。

ただ、1人を好みソロキャンプをしてみたい、という人が増えたというだけなのです。

様々なものがインターネットと繋がることで、世の中は日増しに便利になっていく一方で、

繋がっていること自体にストレスを感じる人もいるんですね。

そうした日常の中、

「何にも繋がらない一日を過ごしてみたい」

「繋がっていてもいいけど、リアルでは1人で自由な時間を過ごしてみたい」

行き先も決めず、ふらりと出かける人もいれば、

ここに行こう、と1人で計画を立てて出かける人もいます。

電車でキャリーバックをもってキャンプに出掛ける人もいれば、

単車に荷物を載せて公共交通機関では少々行き辛い場所に向かう人もいます。

そうした行程はどうあれ1人でキャンプに行き、1人で自然を満喫し、1人で夜を過ごすといった時間を楽しむ人のキャンプをソロキャンプ、と呼んでいるわけです。

ソロキャンプに必要な道具と遊び方

「ソロキャンプ、いってみたいな~」

と思った人。では、実際に行くためには何をどうすればいいのか?

初めていくには全てを自分で準備しなければなりません。

どんなものを準備すればいいのでしょう。

ソロキャンプ道具一覧

必須アイテムは8種類。

①テント②シュラフ③マット④テーブル➄チェア⑥ランタン⑦バーナー⑧調理器具

最低限揃えるべきものはこれだけです。

ただし、あくまで必須アイテムとしてなので、快適に過ごすには次の様なものも用意しておくといいでしょう。

必須アイテム⑥のランタンはLEDの者でもOKですが、このランタンをグレードアップしてガス等を燃料とするものを用意しておくと良いでしょう。

他には、タープ(日よけ布)や焚火を楽しむための焚火台などもあると便利な品ですね。

少し重さが増してしまいますが、クーラーボックスなどもあると便利です。

こうした道具を揃える事で、安心してソロキャンプを楽しむことができるでしょう。

道具を持っていない人でも楽しめるソロキャンプ

急には道具をそろえるのも難しいし、本当に一人で行けるのか心配。

いきなり1人で山の中に行ってソロキャンプをする、と考えると多少なりともハードルは高く感じるでしょう。

そんな時は、おうちでのキャンプもおススメです。

例えば、お庭のあるおうちなら、テントだけでも用意して庭先に立ててみる。

広いベランダをお持ちであればベランダにテントをたてて、食事などを持ち込んでみる。

一泊するのではなく、日帰りでDAYキャンプを楽しんでみるのもよいのでは?

また、都会にお住まいの方はグランピングというキャンプの方式も選択肢の一つです。

何も持って行かない手ぶらで都会のキャンプを楽しむことができますよ。

ソロキャンプの醍醐味

ソロキャンプと聞くと物悲しい気分になってしまう世代の私にとって、キャンプといえばにぎやかで大勢の人たちと楽しむものでした。

1人で単車に荷物を積んで、気ままなツーリングの先にソロキャンプ・・・ならわかるのですが、なんとなくわざわざ一人でキャンプに出掛ける、というイメージはなかったんですね。

今は、どこにいてもだれとでも繋がれる時代です。

けれど、繋がったままでいることに疲れる人もいるのだということを知ることができました。

ソロキャンプに出かけて、そうしたすべてをシャットアウトすることで、自分自身を見直してみたり考え込んでみたりするそんな時間を取ってみること。

とても魅力的に思います。

自然の音しかしない夜の山の中や川のそば・・・少し怖い気持ちもしますが、本来はそんな中で人々は生活してきたのです。

原点に返る・・・ではないけれど、ソロキャンプの中で夜空を眺めながら、焚火の炎のもとで、タロットカードをめくってみる。そんな時間を作ってみたい、と思う咲子でした。

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