不思議!当たると噂の占いで本当に当たった体験談Ⅰ


占い好きのあなたにとって、一番の占いはなんでしょう。

当然ですが当たる!と評判の占いはどんな占いであれ気になりますよね。

占いをしてもらって驚いたことのある人達の体験談をご紹介していきます。

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雑居ビルの一室で言い当てられた不思議な占い

友人と一緒に行った占い師の所で、ついでの様に告げられた言葉。

「あなた、帰りにお金を拾うよ」

友人の恋愛の相談に行ったのですが、その時の友人の相談についてはあまりよろしくない相手の様で、言葉を選びながら別れた方が良いと勧めていました。

私は付き添いとして同席しただけで、自分自身は占いについてはそれ程興味があったわけではありませんでした。

見ていただいた占い師の方は、どちらかというと霊能者に近い方だったようで、特に占いの道具を使うことはしなかったと思います。

友人の顔を見て、相談内容の対象となる男性について、いくつか情報を聞いて、それから彼女の顔をじっと見つめていました。

そして、一旦目を閉じると大きなため息をつき、「別れた方があなたのためだと思う」と言ったのです。

確かに、私が聞いていた内容からも、彼女のお付き合いしていた男性はあまりいい印象は受けませんでしたし、実際に彼女がDVに会っていた事も知っていました。

占い師の先生は、そうしたことに直接言及はしないまでも、友人の性格やこれからの生活したいことなどについての勉強の後押しや「今は恋人よりもあなたの未来を作る勉強の方が大切な時」といったアドバイスをしていました。

占い方法については具体的なことはわかりませんが、占いの元となっているのは占い師の先生の「視える力」だという事でした。

友人は先生のアドバイスに納得し、その男性と別れることを決めました。その帰り際に、私の方を向くと、「あなた、帰りにお金をひろうよ。ラッキーね」と言ったのです。

何だこの人?と私の頭の中は?のマークでいっぱいでしたが、友人へのアドバイスや友人彼氏についての情報などがしっかりと当たっていたため、半信半疑で帰路に付きました、

結果は・・・占い師の先生のおっしゃる通り、私は帰り道でお金を拾ったのです。

「視えているのよ」そういった先生の笑顔を思い出すと心底震えが来てしまい、当たることは分かっているのに二度とその先生の所にはいけない、と友人共々怖い思いをしたのでした。

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友人の占い体験談かと思いきや、自身の体験談でしたね。

占い師の方の持つ不思議な力は、一般人の私たちには想像する事しかできませんが、実際にその力を目の当たりにしてしまうと、賞賛よりも恐怖の方が先に立ってしまうものなのかもしれませんね。

当たらない占いが本当は当たっていた!

友人と一緒に占いに出かけました。

当時は4人とも彼氏持ちで、まだ二十代前半。今の彼氏と結婚したいとかするともりとか、仕事が楽しいからもう少ししてからとか何にも考えていない私とか・・・。

皆できゃっきゃと騒ぎながら初めての占い体験に期待と猜疑心をもって挑みました。

口コミで探し当てた当たると評判の占いは、普通の民家にすむ男性の占い師でした。

占い師は普通のおじさん。見た目は本当に普通の人でした。

せわしなく挨拶を交わし、私たちをみて生年月日を書くように言われました。

占い方法は生年月日を使うのか~と考えていたら、おじさんはにっこりと笑い、「あなたたちの場合はこれで占うけど、他のやり方もあるよ」と言いました。

(げっ・・・考えてることわかるの???)

とびくびくしながらおじさんを凝視していると、にやっと・・・としか言いようがないのですが何とも言えない表情を浮かべて

「わかるよ。だから占い師なんてやってんだから」

と言うのです。

この時すでに、(もう・・・帰りたい・・・やだこのおじさん、なんか怖い)と思ってしまったのですが、それに対してもおじさんはあのにやっとした笑いで、

「怖いことはしない。怖いことは言うかもだけど」

といって、占い結果を離し始めました。

Aちゃん:「あなたは、彼氏とは上手くいかない。彼氏の浮気で別れる羽目になるよ。いやな思いをしたくないなら今のうちに別れた方が良いね」

Bちゃん:「ん~・・・あなたは、今の彼と結婚するかもしれないけど、別れるよ。あなたの浮気で。慌てて結婚しないでもう少し待った方がいいね。そのうち、本当に好きな人が現われるよ」

Cちゃん:「結婚、諦めた方が良いね。仕事があなたの恋人?みたいなもんだよ。結婚にこだわり過ぎると仕事も失うよ」

私:「あなたは、今の彼と結婚するね。特に問題もないし、普通に幸せな生活を送れるよ。ただ、部屋の片づけは出来ないままだから、旦那さんと子どもが助けてくれるよ」

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私以外は散々な結果でした。(とはいえ、私も結構ディスられてるとは思いますが)

「あんなの、絶対あたらない!!!」

「損した~!!彼が、浮気なんてするわけない」

皆で怒りながら帰って来たのですが、安くはない鑑定料を払ったことがなんかものすごく残念な占い体験でした。

ただ、後日談として・・・

あれから15年が経過していますが、今、私たちの状況は占い師のおじさんの言ったとおりになっています。

Aちゃん:度重なる彼氏の浮気で、現在も独身。結婚する気持ちはもうないそうです。

Bちゃん:彼氏と結婚後不倫の真っ最中。「運命の人」と出会ってしまったそうです。

cちゃん:仕事が恋人の筈だったのに、・・・結婚詐欺にあい職も失う羽目に。

私:現在二人の子どもを持ち、共働きの普通の主婦です。

当時は怒り心頭、殴り込みにでも行こうかと思ったくらいでしたが、長い目で見ると占いは全てあたっていました。

「わかるよ。だから占い師なんてやってんだから」

おじさんのあの一言とにやっとした笑いは、忘れることの出来ない強烈な思い出です。

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「悟りのおばけ」を思い出してしまいました。

人の思うことが分かる、そして、それ以外にも何らかの力を持っていたおじさん。

今はもう、占いはされていないのでしょうか。不思議な魅力を持った人が占い師の方には多いのでしょうね。

通りすがりの自分を心配して声をかけてくれた占い師

色んな事が積み重なって疲れ果て、沈没寸前の船に乗った気分の毎日を過ごしていた時、

「ねぇねぇ。あなた、ちょっとここに座って」

いきなり呼び止められました。

周囲には誰もいなくて、自分だけ。顔を上げて声のする方を見ると、小さなおばさんがそこにいたんです。

繁華街の片隅で、その日は雨も降っていました。

人通りもろくにないその路地で、自分に声をかけてきたその人は占い師でした。

「なんかようですか?」

急に呼び止められたこと、相手が占い師だということ、なぜ自分に声をかけたのかということなどから不思議と不信があたまのなかでぐるぐるしていました。

「あのね。ちょっとここに座って。お金いらないから、あなたをうらなってあげる」

あげるってなんだよ・・・と恩着せがましい言い方に少しむかつきながら、それでもその当時の現状から割らにでも縋る思いでその椅子に座りました。

「あなた、大変ね。まだ日も浅いから、とてもしんどいだろうけど、もう少しだからね?」

心配そうに私の顔を見つめながら、そのおばさんは言いました。

「辛い事、たくさんあったでしょう?でも、もう少しでその辛い事は全部過去の事になるからね。」

当時の自分は、親との確執や仕事の不調、同僚との不和、彼女との喧嘩など、様々なトラブルの中で毎日がとてもしんどくてもういっそ死んでもいいか・・と思う位に就かれていました。

歩いている姿を見て、おばさんはどうにかして占いの成果を伝えたいと思ったそうです。

実は、おばさんは結構前から自分を見かけていたそうで、徐々に落ち込んでいく様子を最初から知っていたんだと言っていました。

気になって占ってみたら、そろそろどん底が見えてきたとも。

また、自分にはその時二つしか選択肢が無く、もしもその一つを選んでいたら死んでいただろうとも言われました。

なんとかして占いの結果を伝えたいと思って声をかけたんだ、と笑いかけてくれたおばさんが、本当に嬉しそうに手をにぎってくれて言いました。

「あと少しだよ?間違っちゃいけないよ?絶対にこの日は家を出てはいけないよ?」

そう言われて、うなずいた自分はその時おばさんにきちんとありがとうが言えないままやっぱり肩を落として帰路につきました。

そして、占ってもらったことなんてどうせ本当になんてならないと心の中で悪態をつきながらもなんとなくおばさんに言われた◦月◦日は家から出ることなく過ごすことになりました。

そして、その日の夜、おばさんの占いが当たった事を知りました。

大きな事件があった日の事です。自分の乗るはずの電車が、テロの犠牲になりました。

自分は事故に巻き込まれることもなく生きています。

そして、あの日を境に、自分の感じていた不安やトラブルが、絡まった糸がほどけていくようにさらさらとその消えていったのです。

おばさんにお礼を言いたくて探しましたが、あれからは一度も会う事が出来ませんでした。

あの時言えなかったお礼を、言いたかったな、と今でも後悔しています。

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切ないようなお話でしたね。

あなたの姿を見るに見かねて声をかけたおばさん占い師の気持は、きちんとあなたに届いたようです。

あなたが今も生きて元気に過ごしていることがおばさんの心遣いへのお返しだと思ってもいいのではないでしょうか。

今回は、3つの体験談をご紹介しました。

当たる占い程重宝する物はありませんが、当たる占い程怖いものもありません。

占いに頼る時は、あなた自身の生活や未来にどんな影響をもたらすものなのか、よくよく考えて話を聞くようにするとよいでしょう。

当たらなかったとしても、注意しながら生活をする事で状況が好転するきっかけを掴む事ができるかもしれません。

たかが占い・されど占い、占いライフを楽しんでくださいね

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