彼には結婚する気があるのかどうか、占いに頼った体験談

27歳の時、ずっと長く付き合っている彼氏との将来が見えず、不安でイッパイでした。

今までは占いなんて気にしない、自分の意志が大事なんだと思っていた私でしたが、もう別れてもいいやという心境になっていたときに、通りがかりの占いコーナーに引き寄せられてしましました。

もしかして、ただ自分の気持ちを話す相手が欲しかったのかもしれません。でも、そのとき、あの占い師に出会えなかったら今の私はないと思います。

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占い師との運命の出会い

高校生の時から付き合っていた彼氏がいました。大好きな人でしたが、彼はミュージシャンになるという夢を追うことに夢中です。

高校生の時はそういう彼が輝いて見えましたが、私も27歳。結婚適齢期を逃しそうになると、夢ばかり追って現実が見えていないような彼でいいのかどうか不安になりました。

また、彼は結婚についてどう思ってるのか、二人の間ではまるで結婚の話がでないまま、彼の気持ちを知りたい、またこんな彼でいいのかどうか、と不安になっていた日々に彼女に出会いました。

彼女は通勤途中にあるショッピングモールの一角で占いをしていました。

私の母と同じくらいの年齢です。

今まで、占いに頼るなんて馬鹿馬鹿しい、と思っていたのですが、もし、彼のことを母に相談したらどういう返事が返ってくるのだろうと思い悩んでいました。

実際には煮え切らない彼のことを母には言えずにいたときに、なんとなくその占い師に相談してみたいような気持ちになりました。

もしかして、少しぽっちゃり気味の占い師の容姿が母に似ていたからかもしれません。私ははじめて、占いコーナーの椅子に座りました。

占い師の言葉は母の言葉

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母親のような彼女は私をみて、にっこりと微笑みました。

そして、何か具体的に知りたいことはあるか?と聞きました。私は煮え切らない彼のこと、私の将来の不安などを占い師に話しました。

自分では冷静に話していたつもりだったのですが、もしかしてそうではなかったのかもしれません。

私が話しているうちに、最初すすめられた椅子に座ったときよりも占い師が優しくなったような気がしたからです。

私の心の痛みを間違いなく、彼女は感じとってくれていました。

それがわかったので、私は誰にも見せられないと思っていたみっともない悩む自分を彼女の前で見せることができたような気がします。

本当はこの不安だらけの弱い自分を母に受け止めてほしかった、そうできない自分が選んだのが母に似た占い師の先生でした。

占いの結果はどうでもいい、誰かと、もし可能であれば母と、彼のことについて話したい。そして私の気持ちをきいてもらいたい、そう思っていたように思います。

占い師の言った言葉、そして今

どちらかといえば、占いなんてカウンセリングみたいなものだから、と占いに頼る同世代の女性を馬鹿にしていたところもある私でしたが、実際に占いを受けてみると、カウンセリングとは違う占い師の言葉にびっくりしました。

私はてっきりあやふやなことを言われるのだろうと思っていたのですが、タロットカードをめくった占い師は「彼はもう夢は手放している」と断言したのです。

そして、彼と結婚するのはそう遠くないし、彼と結婚したらあなたは幸せな人生になる、と力強くいいました。

私は、その言葉をきいた瞬間に、自分でもびっくりしたのですが一切の迷いがなくなって、彼と結婚する、と決めたのです。

彼と結婚できる時期がくるまでは彼の夢を応援しよう、彼が結婚を決めるなら自分を迷わず選ぶようにいい彼女であろうと決めました。

それまでは我慢しよう、いえ、我慢ではなく今の関係を楽しもうと決めました。

ほどなくして、彼は就職を決め、私にプロポーズしてくれました。

現在、彼は私の主人です。

小さな喧嘩をすることもありますが、一生懸命働いてくれる彼をサポートできる日常が幸せです

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