JCの初恋は年上の元彼と。年齢差からの別れと理解からの復縁体験談


当時私は中学2年生の14歳で、軽い気持ちで付き合った事はありましたが本気で恋なんてした事ありませんでした。

今の自分から見るとチャラかったなと思うくらい色んな男の人と遊ぶのが楽しく、一途なんて言葉はかけ離れていました。

好きになるってことをまだ経験していなかったから好きって何?って思ってましたし、本気で恋している子や、失恋して泣いている子を小馬鹿にしているところがありました。

元彼とのドライブデート。車もち彼氏はJCのステータス

元彼と私は同じ干支でした。つまり一回り年上。

この年齢差ってだけでキラキラしてるように思えましたし、もちろん大人じゃないと乗れないようなカッコいい車で私のことを迎えに来てくれました。

初めて会った時に、今まで恋をしたことがない私には理解できないようなことが起こりました。

それが今でも信じられませんがよく知りもしないのに一目惚れをしたことです。

地元が同じで、小さい町でした。一回り上くらいの先輩と遊ぶなんてよくあることです。

お互い軽く遊ぶ程度で会う約束をし、その日は夜も遅かったので近場でドライブしながらお互いのことを話したと思います。

話したことも今じゃ覚えていませんが自己紹介くらいの話だったと思います。

薄っぺらい内容の話しかしてない事と、家まで送ってもらった後にすごくドキドキが止まないのと車での時間があっという間に感じたことをよく覚えています。

これが私の初恋であり、今でも忘れられない大好きな人との出会いでした。

大人の恋を教えてくれた元彼

片思いを伝えられなくてツライとか元彼の事をずっと考えて眠れないなんてこと恋愛小説でしか味わえないと思いました。

私たちは恋愛小説みたいにムズムズする事もなく、出会って付き合うまでに時間はかかりませんでした。

あっけなく上手くいったのには元彼も私に何かを感じてくれたからです。

私の中だけだったら恋愛小説の主人公みたいになれていたかもしれません。

元彼は一回り年上の男性なのに威張らず紳士に接してくれました。逆におじさんって思われてないか気にしていたみたいです。

そんな気遣いや優しさがもうすでに膨れ上がった好きを止められないくらいまでにしました。

私は経験のしたことのない恋を大人な元彼の魅力を感じながらなによりも楽しんでいました。

この時の私は夢中って言葉がぴったりだったと思うくらい頭の中に元彼しかいませんでした。

幼い頃から何をするのにも一緒だった親友も、新しい一面の私を見てびっくりしてましたし、どれほど私にとってデカイ恋なのか十分理解してくれていました。

元彼との突然の別れ。失恋の痛みを乗り越え復縁

大人な元彼を持つと喧嘩なんてしませんし、日々尊敬と憧れと好きが混ざっているとても刺激的な日々を送っていました。

私の経験が浅いところは夢の国のおとぎ話のようにこの幸せがずっと続くのが当たり前だと思っていたことです。

それは誰に知らせることもなく突然起こる地震のように、なんの前触れもなくやってきました。

元彼からの電話に彼女の立場で出られる幸せを感じながら、いつものようにもしもしと答えました。

それはあまりに突然で衝撃的で、まるで時間が止まったようでした。

なんて言われたかなんてまったく覚えていません。ただその日はずっと親友に寄り添ってもらいながら涙を流していた記憶があります。

元彼は年の差のことを気にして若い子はもっと遊べた方が幸せなんじゃないか、縛ってしまったら将来後悔させるんではないかと、元彼は元彼なりの悩みがあったようです。

私はそんなことも聞くこともできず、何も考えることができなかったです。ただただ涙と悲しい気持ちが溢れてくる日々でした。

一週間くらいたったころ、元彼から謝罪とそこまで考えてくれてた事の喜びと復縁の連絡が入りました。

この連絡でやっと私は落ち着いて話を聞くことができました。

今思えばお互いのことを考えていたから起こったことで。この失恋を乗り越えてさらに愛が深まったと思います。

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