私のことを1番愛してくれた元彼と復縁した体験談

これは私が22~25歳のときに付き合っていた彼と1度別れて、元彼と復縁するじょせいなんて、とまで考えていた私が実際に復縁したときの体験談です。

私はその当時、障害のある方を支援する仕事をしていました。

元彼はアパレル関係のお仕事をしている人でした。

元彼とは交際半年ほどで同棲をして、私にとって初めて結婚を意識した恋でした。

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元彼と出会い付き合うまで

私と元彼が出会ったきっかけは、私の友人に職場の同僚がひとめ惚れをして、その友人を紹介してほしいということで飲み会をセッティングしたときでした。そこに同僚が連れてきた人が元彼だったのです。

しかし、その当時私は大学時代から付き合っていた2つ年上の彼氏がいました。

私は付き合っている人がいると、飲み会の最初で公言していたのですが元彼はそれでも私にアタックしてきてくれました。

学生の頃からの先輩彼氏とは、とても良い状態とは言えないものでしたが、会ってすぐに告白してくる元彼も最初は信用していませんでした。

なので最初は断っていましたが、それでも元彼は私を大事にすると言ってくれていて、だんだんと元彼に惹かれていき出会って1か月で彼とお付き合いを始めました。

元彼との付き合っていた日々

元彼はどんなに忙しくても毎日時間を作って会いに来てくれたり、連絡をくれました。

そして、元彼が泊まる日が増えてきて自然と私の部屋で同棲を始めました。

元彼は私にたくさん愛情をそそいでくれました。私も付き合いたての頃は元彼からの愛情に応えながら、満たされた日々過ごしていました。

でもそれが段々と私の中で当たり前のことになってしまい、いつからか元彼に対して思いやりの気持ちを忘れてしまいました。

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その上で、元彼をないがしろにしていたと今では思います。

それでも元彼は、付き合った最初の頃と変わらないほど私を大事にしてくれていました。

元彼とは結婚も考えていましたが、以前のようにトキメキはなくても結婚なんてそんなものだろうと考えていたので元彼との関係性を見直すようなことはありませんでした。

私の思い上がりから元彼との別れへ

付き合いだしてから3年ほど経った頃、私の仕事が人手不足になり毎日朝早くから夜中まで働いていました。

そんなある日、元彼が私よりも帰りが遅いので電話をしたのですが繋がりませんでした。

何度か電話をかけただけで後はいつも通りに過ごしていると夜中頃に、元彼から「交通事故に遭ったけど、大丈夫だから」とメールが入りました。

その時は慌てて病院に駆けつけましたが、目立ったケガなどはなかったので私は次の日も普段通り仕事に出ました。

元彼はケガがなかったといっても、それから体調の悪い日が続いていました。

そんな元彼を見ても私は、優しい言葉をかけたり思いやりの気持ちを持つことができませんでした。

そして、私の仕事が山場を越えた日に元彼から別れを告げられました。

私はその日、仕事にもケリがついたこともあって久しぶりに元彼と外に食事にでも行こうと考えていた矢先でした。

みっともなくてもいいからヨリを戻したい

私は、元彼が自分の元から去るということなんて絶対にないと思いあがっていました。

最初は、怒りがこみ上げてきましたが久しぶりに1人の時間というものが増えると、今までの何かに包まれていたような感覚がなくなり、孤独でした。

自分の気持ちに余裕が出てきた頃に、元彼と向き合おうとしたのですが手遅れだったのです。

そして元彼と別れてから私は自暴自棄になり不規則な生活をおくってしまい、私が体調を崩しました。

そのとき私は元彼に連絡をして、来てもらいました。

元彼は付き合っていた時のように優しくしてくれて、私は初めて自分から謝りヨリを戻したいと泣きながらお願いしたのです。

元彼もまだ同じ気持ちでいてくれていたので、復縁することができました。

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