本当に特別だった元彼との復縁体験談

元彼とは中学3年生のとき違う中学校だったものの同じ部活をしていて大会のときに共通の友人を通して知り合いました。

第一印象男子なのに小さくてかわいらしい印象でした。実際当時は身長が私の方が大きかったので・・・笑。

その後、同じ高校に進学し、同じ部活に入ったことから、距離が一気に縮まったのです。

元彼と付き合ったきかっけ

高校一年生@16歳になる5月のことでした。

高校生になってクラスは違えど、毎日顔を合わせ、話もし練習も一緒にやっていました。

自然に仲が良くなっていきましたし、元彼が私に好意があることはすぐに感づきました。

なぜなら、元彼は他の女子への態度に比べ私には特別な態度をとっていることがわかりやすいくらいわかったからです。

それがわかってた上で、彼と話をしていましたし、私も少しずつ好意を寄せるようになりました。

ある練習終わりに、腕相撲の勝負をして遊んでいたとき、元彼から「やっぱり付き合うなら身長は自分より大きい方がいい?」と聞かれました。

当時、元彼は160センチぐらいで、私は163センチ、微妙に私の方が高かったのです。

私は「うーん、、そうだねえ。せめて私と同じくらいは欲しいかな。」と答え、元彼は「じゃあ、それまで待っててよ!毎日牛乳飲んで早く大きくなるから!」と言ってくれ、それがすごく嬉しくかったのを覚えてます。

私は「うん!」と答えたのですが、彼は「やったー!」とすごく喜んでくれました。そこから毎日牛乳を意識して飲み続け、あっという間に大きくなり、1か月後には付き合っていました。

元彼との別れのとき

高校3年生@18歳の8月のこと。付き合い始めて2年3か月ぐらい経ったときでしょうか。

色々ありました。初めて手を繋いだ人、初めてキスをした人、初めてエッチをした人、自分の初めてを捧げた人で、私はこの人を結婚するんだと決めていたので、途中、喧嘩をしたりギクシャクしたりして辛くても乗り越えられると信じていました。

しかし、自分が特別な思いでいても元彼の気持ちが同じでなければ、わかりますし、ずっと辛い気持ちで待っているような我慢している気持ちになるものです。

きっかけは元彼からで、メールで別れようと言われました。すがったりすることは惨め嫌だった私は、素直にそれを受け入れ、何日間かずっと泣いていました。

元彼の気持ちはだんだん離れていっていたことは行動の端々にでていたのですが、見て見ぬふりをしていましたし、他の女の子と連絡を取り合ったり遊んだりしていたことを別れた後に知りました。

元彼と私の曖昧なグレー期間

18歳~4年間の間、別れた後も、部活が同じだったため、共通の友人が多くみんなで遊んだりすることが頻繁にありました。

私と別れたあとすぐに新しい彼女が出来たことは知ってましたし、私も引きずりながらも新しい彼氏が出来たりしていました。会う度に、私を振ったことを後悔させてやろうと思い、女子力アップ!美に力を入れていました!(笑)

実際に元彼からは「別れたことを後悔している」や「お前の方がよかった」という言葉を言われたので「ざまーみろ。もっと後悔しろ!笑」と思ってました。数回、当時の彼氏に内緒でデートをしたこともありました。

身体の関係は持たなかったもののキスはしました。私の中で彼は、ずっとグレーな存在なんだなと思っていました。どこか特別な存在だなと認めざるをえない人でした。

元彼との復縁のとき

社会人2年目@22歳になる冬頃のことでした。お互いに社会人になり、連絡を取り合うことも少なくなりましたが、1年に1~2回ぐらい会う関係が続き、ある日元彼から、珍しく連絡がきて予定を聞かれ会うことになりました。

お互いにその時はフリーで好きな人も特にいない状態で仕事を頑張っている感じでした。

向こうが車を出してくれたので、迎えにきてもらい、ドライブがてら夜景を見に行くことになりました。

車の中から夜景を見ているときに元彼と付き合っていたときの思い出話に花が咲き、あのときはどう思ってたとか、どう考えてたかとか、後悔していることの話をしていた流れで彼からずっと捨てられなったものだと、高校の時に私に渡しそびれていた指輪を出してきました。

ずっと持っていたということで、やっぱりお前しかいないと言われました。高校のときに感じた思いや感情以上に想える人はお前しかいなかった。たくさん傷つけてごめん。これからはその分、大切にします。と、半プロポーズされました。

すごく心に響きましたし、温かい気持ちになったのを覚えています。
「あ~、やっぱり私にもこの人しかいないな。」感じた瞬間でした。

無料タロット占い

無料タロット占い

プリンセス咲子のプロフィール

カテゴリー