元彼と復縁できてようやく自分を取り戻せた体験談

22歳でようやく本気で好きになった元彼と4年間真剣交際しましたが、彼の実家がとても厳しい家系で、私との結婚を認めてくれず、長男である元彼は親との板挟みで苦しみ、自傷行為をするようになりました。

私は元彼を想って泣く泣く身を引きましたが、今度は私の精神状態が不安定になりました。

そこから人の手を借りて復縁、今ようやく幸せに一歩近づきました。

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元彼は初めて本気で好きになれた人でした

元彼に会うまでの私は、心から人を信じることができない性格で、体だけの関係を平気で持つ人間でした。

仕事に対しても夢がなく、なんとなくアルバイトで食いつないでいたのですが、あるバイト先で同じ年の元彼と出会って遊ぶようになり、この人以外にいないと本気で元彼を愛していることに気づき始めました。

元彼となら何をしても楽しくて、幼い頃を海外で過ごしバイリンガルな元彼に影響されて、これまで興味がなかった海外旅行にも行き全くできずに開き直っていた英会話教室にも通い始めるなど、自分でもびっくりする位世界が広がりました。

元彼もそれまでの遊びの関係であった人とは全く違って本気で私のことを好きでいてくれていて、いつか結婚しようねとまで言ってくれていたんです。

彼と私の決定的な違い

元彼は私に自分の家のことも良く話してくれていましたが、貧乏だった私の家とは真逆の裕福で恵まれた環境で育った本当に育ちのいい人、という感じでモノの考え方が素直なのもきっとご両親が大切に育てられたんだろうなと想像できるくらいの人でした。

そこで気づけばよかったんです。私みたいな人間と結婚するような人ではないということに。

なのに私は元彼を好きすぎて、結婚するなら彼とじゃないと無理だと思い込み、元彼が何か言いたそうにしていたことに気づけませんでした。

実は元彼、両親から私との結婚を反対されていたんです。

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付き合って4年経とうとしたとき、いつまでたってもご両親に紹介してくれない私の両親にも会おうとしないことに言及して、ようやく結婚はできないと言われました。

元彼は一人で苦しんでいて、実は元彼の腕には彼が自身で付けた歯形がいくつも残ってたんです。

彼を解放してあげたかったんですが

オシャレだと言って私に見せないように長袖を着ていたこと、寝るときに裸になるときには暗くしていたことの意味がようやく分かりました。

元彼の苦しみを知り、私は大丈夫、しょうがないよ、と泣き笑いで元彼と別れることを了承したんです。

もちろん、元彼も私もそれが本心でないことはわかっていましたが、お互いの気持ちを思いやってそうすることにしたんです。

でも、私はその後、精神的にかなり不安定になりました。

仕事でもやる気が起きず、叱られても改善できず、クビ同然で退職してしまいました。

英会話ももちろんやめてしまい、貯金を切り崩して自宅で一人で過ごすことが多くなり、心配した唯一の友人が何に誘ってくれても、全く興味が持てず、自分は誰からも必要とされていないとしか思えず、自分がいつ何をしているのかも今日が何日かすらどうでもよくなったんです。

 

元彼は家を捨てても構わないと言ってくれました

心配した友人が元彼に連絡を取り、ものすごく叱ってくれたそうです。

私にそういう友人がいたことにも驚きましたが元彼も私を心配して連絡をくれました。

やつれてやせ細った私を見て、元彼は泣きながら、「もう一度説得してもし無理だと言われたら、家を捨てるから」と言ってくれたんです。

元彼の家にはふさわしくない、元彼にとって私との結婚は不幸だと思っていましたし本気で家を捨てられるわけないと思っていましたが元彼は私と別れた後も両親を説得し続けていてくれて、一度会ってみてほしいとまで話を進めていたんです。

ご両親も元彼の熱意に圧倒されてしまい、一度会うくらいならと言ってくれたそうです。

「会ったら絶対に君の良さをわかってくれるから、もう少し元気を出すためにおいしいものをいっぱい食べよう」と笑う元彼を見て、やっと息ができた気がしました。

元彼の両親にはもうすぐ会いに行きます。元彼と復縁できて私はまた私らしさを取り戻せてきました。

元彼の両親に認めてもらえるよう、もっとしっかりしたいです。

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