自分の運命が知りたくて手相占いをした体験談

私は現在31歳の婚約中の女性です。

占いには全く興味がなく朝のニュースの占いでさえ見ない私ですが、こんな私が一人でお金を払って占いに行った経験があります。

今考えると信じられないのですがあの時とても人生に悩んでいました。どうして私はいつもふられるんだろう。

交際が半年を超えたことが1度もない。どこに行けば素敵な人に巡り合えるんだろうといつも考えていました。

占いに行く事になった経緯


占いに行った当時私は26歳で地元の大学の夜間をようやく卒業し外資系クレジットカード会社に就職してバリバリ働き始めた頃でした。

朝起きて8時間働いて夜家路について寝るという毎日の繰り返しで、次第にそんな毎日が寂しくなり以前から交際を申し込まれていたバーで出会った年下の会社員と連絡を重ねお付き合いすることになりました。

交際する前から私との結婚を考えていると言っていた為その言葉が嬉しくてお付き合いを始めましたが、将来のことやお金の使い方などで考えが合わず口論が続き結果半年足らずでまた別れてしまいました。

私と彼はもともと性格が合わない部分があったのですが付き合っていくうちに彼が変わっていくのではないかと期待していました。

深く話せばわかるのではないかと思ったのですが結局口論になり彼はあっさりと別れを決断しました。

初めての占い体験は手相占い


当時私はFacebookを利用しており、何枚も彼との写真をアップして家族や友人に付き合っていることをアピールしていた為こんな風にあっさりと別れを告げられたこともとても恥ずかしかったです。

挙句のはてに彼は別れた直後に転勤を申請し4月になるやいなや私から逃げていきました。

私は彼に10万円貸していたこともあってすごく悲しかったしそんな男と付き合った自分も情けなくてどんだけ寂しい女なんだろうと思って情けなかったです。

しかしその負の連鎖から抜け出せず寂しくて眠れなくなってしまい夜な夜な繁華街を一人でウロウロするようになりました。

だからといって飲みにいくわけでもなくただブラブラと街中を歩いて寄り道してから家に帰るようになりました。

また休日も同じく夜な夜な眠れないので11時ごろまで喫茶店やファミレスで時間をつぶしてから繁華街をブラブラして疲れて眠くなってから帰るようになりました。

その繫華街で道端に一人で紫色の蚊帳のようなテントのようなものを張った中年の女性が気になり、手相占いという看板を見て話しかけました。

それが人生で初めての占いでした。料金は20分1500円となんとも強気な金額でした。

しかし中途半端に高額だった為本気の占いなんだろうなと思い見捨てられず「見てもらえませんか?」とお金を支払い申込ました。

占ってもらった結果


私は名前と生年月日を書かされ恋愛について知りたいと言いました。

彼女は大きな虫眼鏡と小さな辞書のようなものを引いて調べていました。

そして私の手をまじまじと見つめ私が晩婚であることを伝えました。また最近別れたことを伝えると彼は私に謝りたがっており近々連絡がくるだろうと言いました。

でも彼と交際を続けるのは私にとって大変だろうと言いました。苦労するだろういうことです。また人生には運命の人は複数いるともいっていました。

この時恋愛の話にはあまり触れずなぜか交通事故に気をつけるように言われました。

アドバイス的なものももらい少々気味悪い感じはありましたが悩みも聞いてもらいスッキルしました。

その夜彼の夢を見ました。砂漠で一人苦しんでいる夢でした。その3日後彼から連絡が来て、ぶっきらぼうですがお詫びと復縁を迫る内容でした。

彼女の言う通りだった為驚きました。その夜繁華街に向かったのですがあの占い師はおらず、他の占い師に相談したこともあったのですが的外れなことを言われたので信じることができませんでした。

その後占いにはいっていません。その後私も彼と連絡は取り続けていたのですがやはり復縁はせずに何年も友人のままで3年前からこちらから意図的に連絡をとらないようにしています。

そして昨年今お付き合いしている人に巡りあい婚約にいたりました。

実はその後2度交通事故にあい軽症で済んだのですが世の中不思議なことが起こるもんだなと思いました。

自分の行いは誰に見られているかわからないでまっすぐ生きるにこしたことはないと思います。

考えすぎかもしれないのですが今思うと占い師は神様だったのかななんて思ったりもします。

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