略奪した元彼と別れと復縁した体験談

元彼との出会いは20歳頃。高校からの友人に飲み会に誘われ行った先に元彼がいました。

その飲み会から元彼とは意気投合し、何度も元彼と飲み会したり遊んだりしていました。

そんな元彼には彼女がいたようでどうにか元彼と彼女を別れさせたくて彼女が来ていない日は必ず元彼の一人暮らしのアパートに足しげく通う日々でした。

元彼と私はすでに惹かれあっていましたが、元彼はとても優しい性格の持ち主で彼女に別れを告げるのが中々できない様子でした。

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元彼を元カノから略奪!


私はどうしてもどうしても元彼と付き合いたかったのでまさにおあずけ状態。笑

そんなおあずけ状態が長く続いたので私はプツンと来て「別れれないなら私はもうアパートに来ない!」と怒鳴り、ようやく別れを告げることがでしました。

その彼女も彼にゾッコンだったようで何度も復縁を望まれたようです。

それを尻目に、めでたく彼氏彼女になった私たち。

周りからみても暑苦しいほどアツアツだったようで人前でキスなんて平気でしていました。今思えば恥ずかしいですね。付き合いから2年ほどたった時私たちには「結婚」という文字が浮かび上がりました。

しかし当時の年齢は私22、元彼23。元彼はまだ新米社員、私は離職して就活中。結婚資金があるわけありません。

その時私はこんな行動をとりました。

元彼と結婚したくて始めた夜の仕事が原因で破局

元彼は新米社員で会社の規定で転勤することが決まりました。初めての遠距離恋愛。毎日が寂しくて毎日のメールだけではとても物足りなかったのを覚えています。

そんな遠距離恋愛中で就活中の私。どうしても結婚式を挙げたかったのでどうにかしてはやく資金を集めなければと無い頭で考えた結果、夜の蝶になることを決意しました。

もちろん、元彼には内緒で。

でも、バレるのも時間の問題。毎日のメールがおざなりになり、不信に思った元彼にとうとうばれてしまいこっぴどく叱られてしまいました。

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でも、私にはちゃんとした理由があります。結婚資金を貯めたくて手っ取り早い方法をとったこと、内緒にしていてごめんね。と謝りました。しかし元彼は夜職に就いたことが相当ショックだったようで「こんなとこしてまで稼がれても嬉しくない」と言われてしまいました。

その言葉にカチンときてしまい、ならば別れましょう。と思ってもいないことをいってしまいました。

元彼はビックリしたようでそんなつもりはないと言われましたが、言ってしまった手前あとに引けなくなり別れることになりました。

それからというもの私の生活は酷いもので彼の事を思い出さないように働き、飲みあかし、不摂生とストレスで10キロ太ってしまいました。

でも、もう復縁なんて絶対にできません。

とにかく1日1日はやく過ぎろと思いながら生活していました。
そんな時ある男性にであいました。

元彼との別れの後であった男性のおかげ

その男性は10こ以上年上で35歳ぐらいだったと思います。

男性は私の働いていたお店の関係者で私のパートナーでもありました。彼は物腰が柔らかく、口調もやさしめ。兎に角夜の雰囲気には合わないイメージの男性でした。

私は兎に角ボロボロだったためこの男性に癒されていました。

ひょんなことからこの男性とお付き合いすることになったのですが、本性が見えたのは数ヵ月後。この男性は自分にもお金にもだらしがなく、私に金銭的な援助を求めてきたので別れることを決意しました。

この男性から何度も電話で復縁を求めてきましたがもちろんNO!面倒くさいので着拒しました。現在男性は何をどう生活しているのかわかりません。

これを期に夜を卒業。

しばらくて寂しくなってしまい優しい声が聞きたくなってしまいダメだと思いながらも、とうとう元彼に電話をしてしまいました。

元彼は私にこう言いました。「絶対いつか電話くると思った」それを言われて私の全て私を知っているかのようで涙してしまいました。なぜ私はあのときにカッとなり別れを告げてしまったのだろう。と後悔の念でいっぱいでした。

元彼とは何度か電話を重ね、転勤から戻ってきて彼のアパートに遊びに行く毎日。

このときには以前の思いが通じあっていた頃のみたいに戻っていたと思います。

しかし元彼には転勤先で出会った彼女がいたのです。はたまた元彼は別れを告げるタイミングが掴めなかったようで。

私の目の前で別れを告げてもらい数日後無事に(?)復縁しました。もう、喧嘩でカッとなって思ってもいないことを言わないようにしようと誓っています。

それから3~4年私と元彼はどうなったかというと、、。これはご想像にお任せします。

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