ぶれない心、自分を信じる大切さを知った占い体験談

私が占いに頼ったのは22歳の頃、当時大学生でした。

この時、私には付き合い始めて10ヶ月程度の彼氏がいました。私にとって人生で2人目の彼氏です。

今思えばまだまだ恋愛経験の無かった私は少し、いや、かなり重たい女になってしまっていたのかもしれません。

スポンサーリンク

占いで感じた恋愛経験の薄さ

彼氏が「用事があるから今日は会えない。」などと言った日には(本当は私以外の女の子と遊びに行ったりしてるんじゃないかな?)などともの凄く不安になってしまい、何度も「何の用事?」などと尋ねてしまっていました。

きっと、彼氏もそんな私に嫌気がさしてきてしまったのでしょう。

初めの頃は「今日は○○があるから~。」「○○と飲みに行ってくるから~。」などと答えてくれていたのですが、それが続くと次第にメールの返信が来ない日が出てきたり、急いでるから今度話すなどと少しずつ彼が私から距離をおくようになってきました。

こうなってくると私の不安はさらに増していき、(もしかして嫌われちゃったのかな?)(いつ捨てられるか分からない。早くこの関係を改善しないと!)などと焦りだしました。

この時点で自分のしつこさに気づけていればまだ良かったのかもしれませんが、当時の私はどうしていいか分からずとにかく情報を求めてインターネットを開いていました。

占いのどれをどう信じれば

インターネットで「彼と復縁するには」や「彼氏 浮気 心配」などと検索している内に、沢山の占いの広告などがでてきたので、とにかく藁にもすがる思いだった私は片っ端から占いのページを見始めました。

携帯番号での占い、生年月日の数字を合計する占い、手相占い、タロット占いなどなど…。

数え出したら切りが無い程1人で出来る占いを試しました。(相性占いなどは彼氏の協力が必要になってしまうので…。)

ですが、どの占い結果もバラバラで何を信じて良いか分からなくなってしまいました。

スポンサーリンク

彼の気持ちを占ったものでは「彼はあなたに夢中です!」などのこれからも付き合えるよ的な結果がでたと思えば「あなたにはもう気がないようです。諦めて新たな恋人を探しましょう。」といったような真逆の結果が出たこともありました。

そこで混乱してしまった私は占い師の方に直接みてもらおうと思い、またインターネットで検索してみました。

すると「オーラを視れば貴女の人生が分かる!!」という謳い文句に目をひかれ、実際にその占い師のもとを訪ねることにしました。

占いの仕方は簡単なもので、占い師の方と簡単にお話をした後でじっと顔を見つめられるというものでした。

「こんなのでわかるのか?」と半信半疑だった私ですが、この占い師さんの言葉によって私は変わったのだと思います。

占い師の助言と自分を信じて

占いの結果、こう告げられました。「貴女はオーラがはっきりしていませんね。色々な色が混ざり合っている様子です。」この結果に正直私はがっかりしました。

占いで明確な今後の人生が分かると思い込んでいたからです。冷静になって思うと「占い1つで人生が分かるわけないじゃん!何が起こるかなんて神様じゃあるまいし(笑)。」と思えるのですが人は弱っているとそうも考えてられなくなってしまうのですね。

ですが、がっかりした様子の私に対し、占い師はこう続けました。

「貴女ははっきりしないオーラの中から自分らしい色を見つけだせる。つまりは自由に選択する事ができるのです。これからの人生まだまだ長い、その長い人生の中であなたがあなたらしい色を見つけて生きていけるか。

あなたにはその力があります。けれどそれは自分を信じてあげられた時に発揮されるものです。他人の言葉に左右されずに自分自身の声に耳を傾ける事が鍵になるでしょう。」と言われハッとしました。

確かに私は他人にばかり答えを求めてしまい自分自身の声を聞いていなかった、彼氏からも愛されていると信じていなかった。

すなわちそれは私が彼を信じていなかったということにも繋がります。それに気づいた私は徐々に変わっていきました。

自分は愛されているんだ。自分が大丈夫と信じていれば平気!と恋愛に対して今までよりもポジティブになることが出来ました。

「誰にでも当てはまる様なことを言ったんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、たとえそうであっても私はこの占い師の言葉で変わることができました。

まあ、でも結局は占い師の言葉を信じるか信じないかも決めるのは自分自身なんですよね。

その後、この彼とは別れましたが新たなパートナーを見つけて仲良くやっていけています。今はこの関係を大切にしたいと思っています。

スポンサーリンク

無料タロット占い

無料タロット占い

プリンセス咲子のプロフィール

カテゴリー

人気ランキング