復縁した元彼とできちゃった結婚するまでの体験談

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元彼と付き合い始めてからできちゃった結婚するまで、何と16年程掛かりました。

別れてから10年後に復縁し、まさか運命の人になるとは、自分でもびっくりしました。

性格自体は変わらないものの、人はかわれるんだなぁと思います。

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元彼と付き合い始めたころ

私が専門学校に通っていた19歳の頃、よく地元のライブハウスに行っていました。

みんなが憧れていたバンドのメンバーと友達が付き合う事になり、そのメンバーの友達と「ご飯食べに行こう」と言う感じで元彼を紹介されました。

元バンドメンバーとの事でしたが、私が見に行っていた時には既に脱退していて、知りませんでした。

顔も体型もファッションもそれほど好みじゃなかったのですが、話が面白く笑いっぱなしだったのを覚えています。

みんなと一緒にボーリング大会やライブの打ち上げで顔を合わせる度に仲良くなって、帰りに家まで送ってくれたり、二人で出掛けてる様になりました。

ライブハウスの裏の民家の駐車場で「ジュースを買ってやる」と言われて付いて行き、告白されました。

面白いけどあまり好みではなかったので、「何にも出来ないから」とやんわりお断りしたのですが、「何にもしなくていい」と言われ、「じゃあ」と微妙な返事をして付き合う事になりました。

専門学校を卒業して、スプリンクラー会社の事務に就職しました。

元彼は何の仕事をしていたのか覚えていません。

アルバイトだったかもしれません。

二人とも家がかなり離れていたので、週末に中間地点で会って、食事やライブハウスに行っていました。

元彼と同棲を始めてから別れるまで

いつも週末に中間地点で会っていたのですが、もっと会いたくなって「二人で住めばいい!」と思いつき、敷金を貯めて計画書を作り二人で住む事を内緒にして「一人暮らししたい」と家を出ました。

20歳から4年位一緒に住んでたと思います。

元彼は、アサヒビールの工場のバイトで稼いたお金を全部パチンコやゲーセンで使ってしまって、家にお金を入れた事がありませんでした。

それどころか、足りなくなると実家にお金をもらいに行っていました。

私は、スプリンクラー会社の事務所を閉鎖する事になってリストラされました。

その後、派遣会社から紹介されたラーメン工場で朝5時から夕方5時迄働きながら、英会話スクールや彫金、七宝焼の教室に通っていました。

友達がカナダに留学していて、たまたま本棚にワーキングホリデーの本があって50万円で海外に1年住める事を知り、貯金をして仕事も辞めて実家に戻りました。

元彼は、弟の家に住んだり、実家に戻ったりしていました。

カナダにワーキングホリデー中も手紙や電話等で繋がっていました。

ライブの後にいつも同じ女の子と車で帰ると友達からメールが来たり、女の子と映画を見に行ってる所を私の妹と友達に見られたり、浮気?と思える行動もありましたが、元彼が「違う」と言い張るので気にしない様にしていました。

元彼の誕生日にそれぞれカナダと日本からロンドンまで行って会いました。

久々の再会なのに極寒の地に半袖短パンで来て飛行機内で風邪をひいて熱を出し、保険にも入ってなくて、慌てて病院を探し2万円払ったり、PUNK好きで念願のロンドンに来たのに、ずっと浜崎あゆみばかり聴いている元彼にがっかりさせられました。

帰国後も付き合ってはいたのですが、カナダで新しい物をいっぱい吸収して来た私には全く変わらない主人が物足りず、嫌になって別れる事になりました。

元彼と別れて10年後、復縁して結婚するまで

別れから10年、その間も共通のバンド仲間がいてライブハウスでちょこちょこ会っていました。

嫌いな人ではなかったので、友達に戻った感じで普通に話していました。

「結婚しようか?」と突然言われた事もありましたが、自分から別れを切り出したので断り、二人で行動する事は避けていました。

帰国後、私は英会話スクールで仕事をしながら、深夜は牛丼屋でバイトをして家計を助けていました。

そのころの元彼は、通信業の営業をしていました。

また本を読んでいたら「一日3000円あれば世界一周出来る」と書いてあり、貯金して一年間の世界一周をしました。

その時は、携帯に電話してきたのは、母と元彼だけでした。

海外にいるとは知らずに何となく掛けて来た電話で「電話代高くなるよ」と言ってすぐ切ったのですが、すごく嬉しかったです。

帰国後もライブハウスで会って話すことはありました。

母が癌で亡くなった時、なぜか電話したのは元彼でした。

元彼は、通信業の仕事に追われていて、付いていてあげられない事を悔やんだと後から言ってました。

この事がきっかけで主人は、仕事を辞めて、家業の通信業につきました。

お正月に観たいミュージカルがあったので「一緒に行かない?」と私の方から誘いました。

36歳で「そろそろ結婚しないとやばいかなぁ」と思いながらも「妊娠したら、子供がいたらライブ行けなくなるなぁ」と全ては、ライブと旅行中心の生活でした。

また二人で会う機会が増えだして、自分を飾らずにいられるし、趣味も合う元彼に惹かれて「やっぱり好きかも〜」と私から告白しました。

あやふやな感じで付き合ってるある日、妊娠しました。

元彼も「40迄に結婚したい」と言っていたし、「じゃあ結婚しようか?」となり元彼は主人になりました。

今は、ギャンブルもせず、仕事も頑張って、二人の子供も優しいパパになりました。

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