復縁

なぜ山尾志桜里議員は不倫をするのか金子恵美議員は復縁できるのか

投稿日:2017年9月9日 更新日:

ニュース・ワイドショーで国会議員の不倫騒動が連日取りざたされています。

民進党山尾志桜里国会議員のW不倫騒動では、民進党幹事長に内定していたにもかかわらず、9月7日発表の文春砲の餌食となり起用は取りやめ、結果離党する運びとなりましたね。

彼女は不倫を否定していますが、不倫の代償としては相当に大きなものだったと考えられる事態となりました。

同じく、不倫は不倫でも、ゲス不倫として報道された宮崎健介元国会議員と金子恵美国会議員夫妻は今、どうなっているのでしょうか。

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なぜ山尾志桜里議員はリスクを負ってまで不倫に走るのか

国会議員という要職に就いていながら、倫理に反する関係を結んでしまった山尾志桜里国会議員の心境について、少し考えてみました。

山尾志桜里国会議員は経歴に見合う党内での立場を確立していたと考えられますが、一方で彼女自身の私生活の部分で満たされないものがあったのでしょう。

結婚もした、仕事も順調、夫も子どももいる。

けれど、彼女の仕事はかなりの重責を伴うものだった。

それが不倫へと流されていく要因だったように思えます。

相手と報道されているお相手は弁護士と言う法の下の倫理を説くべき立場にありながらの不倫となり、しかもこちらも既婚者という、W不倫となったわけです。

共に家庭を持ち、公私ともに順風満帆と見える二人の不倫は、何が原因でどうして止められなかったのか一般人にとっては理解しがたい部分もありました。

ですが、一人の女性として考えた時、公人彼女の孤独や重責は家庭だけでは癒すことのできない何かを彼女の心にもたらしたのではないでしょうか。

冷静に考えてみれば彼女のしたことが世間的に受け入れられる筈もなく、自身の立場もそれまで積み上げてきた実績も水泡に帰すことなどあきらかである行為をあえてしてしまうほど、彼女は弱かったのだ、と考えざるを得ない報道でした。

一人女性として相手の方を愛したなら、家庭人である自分をきれいに清算してからにしなければならなかったと、後悔もあるでしょう。

けれど、彼女のしたことは既に公になってしまった。

そして、その事実をまだ認めようとはしない事が、恋愛としての繋がりではなかったことを感じさせるのです。

相手との関係はもしかしたら、本当に不倫ではなかったのかもしれません。

避難所のような、彼女の心のモチベーションを保つために必要な、そうした対等の友人関係だったかもしれない。

けれど、公になってしまったからには、どんな言い訳も通用しないのが異性の友人との密会なのです。

彼女の不倫を責めることは簡単ですが、その背景に何があったのかを考えてみると少々悲しい気持ちになってしまうことは否めないですね。

ニュースで話題となった宮崎謙介国会議員のゲス不倫

さて、次は、先述の山尾志桜里国会議員の不倫騒動とはかなり違うケースのいわゆるゲス不倫についてです。

2016年2月、妻である金子恵美衆議院議員の出産を控え、夫として支えると「育休宣言」をしていたその最中に、元タレント女性とゲス不倫に及んだことで世間からのバッシングを受けて議員辞職することとなりました。

なぜ彼は現職議員の妻を持ちながら、しかも、その妊娠・出産中に不倫に及ぶなどと言う誰が考えても???となるような行動をとってしまったのでしょうか。

現在、宮崎謙介元国会議員は、議員の職を辞した後、教育関係の会社を興すとともに、金子恵美国会議員のサポートをしているとのこと。

こうしてみると、不倫不倫と取りざたされてはいたものの、一過性の浮気のようにも見えますね。厳密に言うと不倫ではなかったのかもしれません。

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それでも、宮崎元国会議員はその時、不倫をしたい気持ちを抑えることはできなかった、その理由は何だったのでしょう。

政治家という特殊な職業の持つストレス、自分と妻である金子恵美国会議員の力量についての問題、そして、わが子の誕生、父になる自分としてのプレッシャーなど様々な理由があったでしょう。

誰彼ともなく愚痴を垂れ流すわけにはいかない職業だと思います。

そんな中で、宮崎謙介元国会議員がストレスの発散の場を元タレント女性との不倫に求めたのだとしたら。

しかし、理由はどうあれ、不倫は不倫です。

しかも妻の妊娠中に夫である宮崎謙介元国会議員が取った行動は世間の注目の的となり、非難の目にさらされることとなったのです。

金子恵美議員の選択は「離婚しない」

さて、金子恵美国会議員はというと、夫である宮崎謙介元国会議員の不倫発覚当初より、離婚はしない、として、夫の不始末を詫びる寛容な妻の立場を崩しませんでした。

それはなぜ?

普通に考えれば、妊娠中の妻を裏切り不倫行動に走った夫を許すはずもないのが妻ですが、そこは、考え方が少し違ったのでしょう。

不倫と浮気、これは、行動としては同じことなのですが、気持ちが全く異なるものだと考えられます。

宮崎謙介元国会議員の取った行動は、不倫ではなく浮気だったと、金子恵美国会議員は見ていたのでしょう。

不倫後の会見もそうですが、宮崎謙介元国会議員の態度は終始一貫して申し訳なさの溢れる、子どもがいたずらを見つかって叱られているような印象を受けるものでした。

赤の他人が見てもそんなふうに見える彼を、妻である金子恵美国会議員が見ていたら、彼の本心がどうなのかを読みとることは簡単だったのではないでしょうか。

宮崎謙介元国会議員は、金子恵美国会議員のことを妻として大切にしたいと思う傍らで、彼女に対する嫉妬や不安、子どもができたことでの人生での大きなターニングポイントにかかったプレッシャーでふらふらと浮気に走ってしまった。

にしても、ありえない事ですね。妻が妊娠している最中の浮気は結構有ることですが、この宮崎謙介元国会議員に関しては、元々金子恵美国会議員とは再婚とのこと。最初の離婚の原因も浮気だったそうです。

元々の浮気性?格好良い言い方をすればプレイボーイな夫の事をよく知っていた妻、金子恵美国会議員は、全てをひっくるめて宮崎謙介元国会議員との「離婚はしない」を選択したのでしょうね。

宮崎謙介元議員と金子恵美議員の復縁なるか

報道などでは宮崎謙介元国会議員と金子恵美国会議員は離婚するのではないか、復縁は不可能、等々、様々な憶測が飛んでいます。

この二人の今後の見通しは雲立ち込めているといったお先真っ暗的な状況ではなく、夫婦間のトラブルとして普通にご夫婦を続けて行くでしょう。

不倫の結末は本来、どうしても家庭の崩壊、破局、憎しみや悲しみをお金に換えるなどといったものになりがちですが、昔から日本人は浮気には寛容なところがあります。

特に、政治の世界に住んでいる方々は昔からお妾さんなどといった正妻以外の女性を抱えているかたも多くいたと記録に有ります。

今回の場合は少し異なりますが、正妻の立場の金子恵美国会議員が見せた寛容さは、見ている側のものとしては、とても好感のもてるものでした。

一度の過ちで全てをなしにしてしまうのではなく、これからの二人の生活の糧としていく、そうした姿勢を感じることが出来るでしょう。

宮崎謙介元国会議員のしてしまった行動は、ゲス不倫として世間にさらし者にされてしまいましたが、金子恵美国会議員と夫婦でいる限り、彼の今後は平穏な家族のパパとしての日常が保障されているのではないでしょうか。

ただし、二度目はない、でしょうけれど。

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