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大好きな元彼がどうしても忘れられなくて復縁した体験談

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出会いからそして最初の別れまでの変遷をお話しします。

大好きな彼氏との出会いは今から二年半前にさかのぼります。

当時私は40歳でした。

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元彼出会った時、私には恋人がいました

出会った当時、私には別の恋人がいました。

その人との別れを相談する中でお互いに惹かれ付き合おうと約束していました。

当時の私は某住宅業界で営業をしていました。まだ、転職したばかりで、営業の経験も何にもないところからのスタートでした。

私はあがり症でお客様の前に出るとどうしても緊張してうまく話せないということを元彼に相談していました。

仕事の話や子供の話、日々の他愛もない話をし、互いに惹かれあうものが多く、一緒にいて楽しい相手で、一緒にいるとあっという間に時間が過ぎていくほどでした。

子どもを紹介し、家族ぐるみでのお付き合いが始まりました。

子どもたちでさえも、この人となら結婚してもいいよというくらい彼は献身的に子供たちに尽くしてくれる頼もしい相手です。

私たちの仕事の環境でお互いに合える時間や日は限定されていました。

私は日勤ですが元彼は夜勤で、昼夜逆転の二人でしたが互いに必要だと思える関係で、そういう障害でさえもハンデだとは思わずに会うことができたときは思いっきり楽しみ、二人の関係を築いていきました。

元彼との別れ話はとても理不尽なものでした

好きなのにさよならをしなければいけなかった理由についてお話します。

好きなのにさよならをしなければいけなかった理由は付き合いが深まれば深まるほど時間的な余裕がないということです。

折角会えたのもつかの間、子供たちに気兼ねして早く帰らなくてはならない、わかりきっていたことですが、積み重なっていく中で次第に元彼のほうにストレスがたまるようになっていきました。

一度、中がこじれていってしまってからはそこからは修復できないかのように二人の関係性も雪崩のように崩れていきました。

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私のほうは子供がいることを負い目に思うように、元彼のほうは子供に対する嫉妬が芽生え、子供の前ではいい大人なのですが、二人きりの時に私に対して不平不満をぶつけてくるようになりました。

次第に私たちの関係性は悪化していきました。そのような関係を友達に相談する中で、私は自分が非常に疲れているということに気付き、元彼とさよならをする決意を固めました。

好きという気持ちが深く残っているにもかかわらず、残念な結末を迎えることにどうしても納得ができず、元彼の気をひこうとあれやこれやと手を変え品を変えて尽くし、いつしか都合の良い女になっていました。

そんな状況を断ち切るために別れを決意したときに、元彼から「俺たち、もう、別れよう」と言われました。「嫌いになったわけじゃないけれども、別々の道を歩いていこう」と。あまりにも理不尽な言葉でした。

元彼との別れ 悲しみから復縁までの軌跡


元彼と別れてからは毎日が虚無で仕方がありませんでした。

仕事をしているときも上の空ということがしばしば。家事をしているときや育児をしているときはイライラが募り、子供たちに当たり散らしている情けない自分がいました。

そんな時に復縁率100%という記事に出会い、占いなんて当たるも八卦当たらぬも八卦と思っていたのですが、思い切って電話相談をしたのが運のツキだったように思います。

自分の名前も相手の名前も不要、ただ、復縁したい人がいるのですというだけで、見てくださった先生は、

『大丈夫よ、元彼は戻ってくるから』『感情任せに言っちゃったのよね。後悔しているわよ。』『ちゃんと復縁できるから』と復縁の太鼓判を押してもらえました。

しかし、本当に叶うのかどうはまだわかりません。半信半疑でしたが、わらにでもすがる気持ちで先生の言葉を信じ、再開の3月まで元彼のことを思って過ごしました。

再開したらこんなところに行きたい、こういうことをしたいとイメージをしながら過ごしました。

そうして、運命の3月、元彼の親の容体が悪いということで急きょ、海外から一時帰国していた元彼からラインが入りました。

会って話したいことがある。

たまたま、仕事もお休みでしたので、待ち合わせの場所へ行きました。私たち二人が初めて一緒に訪れた地元のカフェです。

『自分が言った言葉に後悔している。本当に別れたくてあんな言葉を言ったわけじゃないんだ。

だけど、君がさよならと言ってしまって、自分のほうがショックだった』と胸の内を話してくれました。

『君を思わない日はなかったよ。海外へ行っても一人になると悲しくてね』『やり直さないか』

その言葉をどれだけ夢に見て、どれだけ待っていたか。信じていれば、想いって通じるものです。

失って初めてお互いの必要性に気付いた私たちです。今はそのころの教訓を大切に今を大切にきずなを深めていっています。

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